ゆるゆるな日々
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湯川を愛する釣り人の会

「湯川を愛する釣り人の会」は、奥日光湯川の禁漁区域拡大に反対し
赤沼~ヤツモモウラ間の釣場の存続を求めています。

2012年2月 4日

進駸堂フライフィッシングフェア&イベント

栃木県小山市の進駸堂が開催する「フライフィッシングフェア&イベント」で湯川に関する話をさせていただくことになりました。湯川の歴史や、試験研究水面として行政財産である湯川で釣りをする特異性や、私が通い始めた70年代半ばから現在までの湯川の移り変わりなどを話させていただく予定です。
湯川の魅力は言葉だけで伝えるのは難しく、持ち時間も50分ほどあるようなのでつたない素人画像ですが画像を少し用意する予定です。

このイベントを企画された方は私が湯川に通い始めた年の生まれだそうで、その上偶然がもうひとつあり誕生日が私と一緒でした。この方も5年ほど前からフライフィッシングに魅されてしまっているそうです。また一昨年の湯川禁漁騒動の際に質問をお受けし何度かメールのやり取りがあった方もこのイベントに参加されると連絡があり、初めてお会いできるので楽しみです。
お近くの方、よろしかったら遊びに来てください。

昨年から参加することになった「湯の湖湯川調査研究協議会」3月開催のお知らせ
も届きました。今年は、観光客や釣り人の踏み痕で草がなくなってしまった裸地箇所の養生対策が議題となるようです。国立公園特別保護区内で釣りができる湯川。釣りと環境保護は決して相反するものではないことをうったえてくるつもりです。

昨年は禁漁問題に対する対応に苛立ち、激減してしまった湯川釣行ですが今年はまた例年並みの湯川詣でに戻す予定です。川辺で見かけたらお声掛けください。

イベントの紹介ページ
http://www.shinshindo.net/blog/fishingevents.htm

2011年11月15日

ブルックの産卵活動動画

先日の観察で撮った動画です。

岸から1メートルほどの距離で、観察できます。
普段は姿を見せない警戒心の強い大型魚も、この時期は間近で観察することができます。

2011年11月14日

2011年ブルック産卵ウォッチング

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12日土曜に、恒例のブルックの産卵観察に友人と出かけてきました。
小滝から下流200メートルほどの観察に適した場所では、数組の産卵活動が観察されただけでしたが産卵の痕跡がかなり見つかりましたのでどうも産卵のピークは過ぎてしまった模様です。

続きを読む "2011年ブルック産卵ウォッチング"

2011年9月24日

2011年 湯川リバークリーン

全内より今年のリバークリーンの告知がありました。
pdfでの告知でしたので、テキスト化しました。
申し込みは、直接全内までお願いいたします。

湯川リバークリーンと意見交換会のお知らせ
-楽しませてくれた自然に感謝して-

全国内水面漁業協同組合連合会 日光支所

湯川の釣りシーズンも、余すところ僅かになって参りました。
今年も湯川に感謝して、下記により「湯川リバークリーン」を計画しました。
湯川の自然がいつまでも私たちを迎えてくれるよう、釣り竿をフックや高枝バサミに持ち替えて、皆んなで湯川をきれいにしましょう。
清掃活動が終った後、水産総合研究センター増養殖研究所の研究員を囲んで、湯川のマス類について意見交換の場を持つ予定です。皆様の参加をお待ちしております。

◎開催日時 平成23年10月 1日(土)午前9時~午後4時
◎集 合 車を、県営駐車場に止めた上で、9:00までに、赤沼茶屋駐車場へお集まりください。
スケジュール
9:00~12:00 リバークリーン活動
12:00~13:30 (片付け・移動・昼食)
13:30~16:00 増養殖研究所セミナー室で、湯川のマス類についての意見交換会
16:00 解散
各自でご用意いただく物
昼 食、雨 具、長 靴(ウエーダー等)、軍 手、掃除用具(髙枝バサミなど)

申込み 9月28日(水)までにメールで、
湯の湖釣り事務所(nikko@naisuimen.or.jp)へご連絡ください。
(記載事項)
1.お名前
2.緊急連絡先(荒天等による予定の変更等に使用、それ以外の目的に使用することはありません。)
3.意見交換会への出欠

2011年6月23日

湯の湖の釣り再開

25日再開が決定です。
安全が確認されるまで暫定的なキャッチ&リリースでの再開ですのでご注意ください。
pdf形式での告知でしたので、今回もテキスト化しました。

以下引用

6月25日 湯の湖の釣りを再開します!
湯の湖では、重油の再流入により、5月11日から釣りを休止しておりましたが、6月17日には油が流出した排水管も洗浄され、その後、新たな油の流れ込みが見られなくなりました。
釣り人の皆さんからも、再開を待ち望む声が釣り事務所に多く寄せられておりますので、6月25日(土)の朝から釣りを再開することになりました。
魚への油の影響は見られないものの、油が消えてから間もないことから、安全を期して暫定的にキャッチ&リリース方式で再開することになりました。
今後も、継続的に魚体を調べ、全く影響の無いことを確認した上で、従来のような釣りに戻す予定です。
釣り人の皆さんには、当面の間、魚を取り込まずにリリースしていただき、魚の持ち帰りを遠慮していただきますようお願いいたします。
キャッチ&リリースとは言え、死んでしまった魚については放置しないよう、釣り事務所に持ち込むなり、処分するようにお願いします。
これまで釣りを休止していた間に放流する予定だった魚については、現在、日光支所の養魚場で管理しています。この魚も、シーズン中の放流予定日に増量して放流する予定ですので、釣果は十分に期待できるものと考えています。
なお、釣り料金については、現行どおり岸釣り一日券2,000円、舟釣り一日券2,600円とさせていただきます。
一日も早く、従来の湯の湖に戻せるよう努めておりますので、釣り人の皆様にもご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

全国内水面漁連 奥日光トラウトフィッシング
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/

湯の湖釣り事務所
TEL0288-62-2524

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