禁漁区域拡大反対署名アーカイブ: ゆるゆるな日々

2013年4月24日

多くのご支援ありがとうございました

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2010年3月に突然起こった奥日光湯川の禁漁問題。
多くの仲間と禁漁反対運動を始め、その拠点となったHPをこのたび閉鎖しました。
運動の際には多くのご支援をありがとうございました。

微力ですが、現在もより良い釣り場つくりにかかわっております。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

2010年7月31日

白紙のその後

前回のエントリーから一か月以上開いてしまい、7月も今日が最後となってしまいました。

禁漁域拡大を一旦白紙に戻すこ告知がから、私たち釣り人は相変わらず蚊帳の外で何の情報も伝わってきませんでした。釣り人を排除するという決定があり、それを白紙に戻す発表の後、なんからの新たなルール作りの為に水研、全内ともに活動しているはずなのに釣り人には何も情報が伝わってこないのは不思議です。

そんな中、先日釣り人専門官から会いたいとの連絡があり、お会いすることになりました。どうせなら現在の湯川の状況を見ていただきたく28日に湯川でお会いしてきました。

赤沼からヤツモモウラ間の踏み分け道は、草が生えず土が露出した箇所が多いのは事実ですがこれは釣り人だけで出来たものでしょうか。ここ10年の釣り人の数から1日の釣り人の数を求め、上流分と下流部の釣り人の比率を6:4と仮定すると、下流部の1日辺りの釣り人は約10名となります。この人数で、果たしてあれだけの踏み分け痕ができるのかは疑問です。
観光客やハイカーのこない場所の踏み分け道は、細く質素なものです。

また私たち釣り人は、全内の提示したルールの範囲内で釣りをしてきたのであり、湿原立ち入りはしていないことを伝えました。

釣り人専門官からは、現在の水研、全内の動きを差し支えない範囲で説明して頂きました。

また新たな動きがありましたら、随時報告させていただきます。

2010年6月18日

署名活動の報告

最終集計ではありませんが、「湯川を愛する釣り人の会」HPに現時点の署名集計と白紙に至るまでの経過報告をアップいたしました。

引き続き「湯川を愛する釣り人の会」では、よりよい釣り場つくりに向け、広く釣り人のご意見を集めております。
皆様からのご意見をお待ちしております。

皆様のご意見は全内及び水研等にお伝えすることを予定していますが、その具体的な方法、時期等については現時点では未定です。

2010年6月 7日

ミーティング


画像は、1980年代の湯川です。

昨日の日曜、湯川を愛する釣り人の会に出かけてきました。

正式な発表は後日会のHPで行いますが、昨日前に手元に届いる自筆署名数1292名でした。
ネット署名が254名。
自筆署名は連絡が入っているだけでまだ届いていない分も結構ありますので、最終集計は1500名を超えるかもしれません。

署名くださった多くの方々ありがとうございます。
署名集めに奔走してくださった方々お疲れ様でした。
皆様のご協力とご支援が、今回の白紙撤回の要因の一つになったことは間違いないでしょう。

会の今後の運動をどうするかとの話し合いが大きな議題でしたが、今回の白紙撤回は来年禁漁区域拡大を実施することに対しての白紙撤回であり、当面中止されたものでもありません。
全国内水面漁連連合会のHPでも"本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、改めてお知らせいたします。"とありますように、再検討する旨が明記されております。

会として、今後は釣り人の意見を関係各省にに届けられる一つの窓口として釣り人に利用していただけるよう、会を存続することにしました。

運動方法や、運営方法に関しては近日中に会のHPをリニューアルし告知させていただきます。

 

画像は、1980年代の湯川です。
左から、青木橋上より上流部を望んだもの、青木橋上流100ほどの場所から下流側を望んだもの、右は今は流れがなくなってしまった旧大曲と呼ばれる場所です。
今の湯川しか知らない世代には、この当時の豊かな水草、水量の多さと透明度に驚かれることでしょう。

2010年5月31日

6月6日のミーティングに関して

来週浅草で開く「湯川を愛する釣り人の会」のミーティングですが、まだまだ定員に余裕がありますのでお気軽にご参加ください。

当日の予定として、禁止区域拡大発表から白紙撤回までの経過報告と現在までの署名の集計結果の報告を行い、その後これからの会の運動方針を話し合います。

先日発表になった全国内水面漁業協同組合連合会の湯川流域での遊漁の取り扱いについてでも"釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。 "と記載されているように、私たち釣り人が「釣りと環境保全の両立」するためになにができるかの意思表示が必要となりました。
「できるだけ木道利用する」のように、簡単なことでもけっこうです。ぜひミーティングに参加いただきましてご意見をお聞かせください。

会はオープンな会ですので、堅苦しいものではありません。
湯川好きな方々との親睦を兼ね、お気軽にご参加ください。
会場のキャパは48名ありますので、まだ充分空きがあります。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
ご参加希望の方は、その旨会のHPお問い合わせから参加希望とご連絡ください。
(お名前(HN)、ご連絡電話番号も合わせてご記載ください。)

日時:6月6日(日) 13時〜16時
場所:スター貸会議室 浅草
東京都台東区花川戸1-3-2 井門浅草ビル5F

http://www.kaigishitsu.jp/room_asakusa.shtml

2010年5月28日

「湯川を愛する釣り人の会」を開催します

来週日曜に6月6日に、会の経緯報告と今後の活動に関してのミーティングを開催します。
参加ご希望の方、会のHPより申し込みください。


湯川禁漁区域拡大が一旦白紙となりました事により、署名活動は終了することとなりました。

署名活動開始から終了までの経緯、ご報告、そして今後湯川を愛する釣り人の会として「湿原域の環境保全と両立を図りながら湯川での釣りを今後も存続させていくためには、釣り人がどのような行動をとるべきなのか?」という事も含めて短い時間ではありますがミーティングを行いたいと思います。

会の発起人、事務局、そして署名に協力して頂いた皆様にも合わせて参加していただき、意見交換の場としたいと思っております。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
ご参加希望の方は、その旨お問い合わせから参加希望とご連絡ください。
(お名前(HN)、ご連絡電話番号も合わせてご記載ください。)

日時:6月6日(日) 13時〜16時
場所:スター貸会議室 浅草
東京都台東区花川戸1-3-2 井門浅草ビル5F

http://www.kaigishitsu.jp/room_asakusa.shtml

*なお、会議室レンタル料は参加者全員で分担してご負担頂きたいと思いますのでご了承ください。

2010年5月22日

「湯川禁漁区域拡大」は白紙に

全内のHPからの引用です
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/index/yukawa.pdf

湯川流域での遊漁の取り扱いについて

平成23年度の湯川流域での遊漁の取り扱いについては、一部禁漁の拡大とお知らせしましたが、本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、改めてお知らせいたします。

この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。
そこで、先にご案内しておりました23年度の禁漁区の拡大については一旦白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

速報状態での案内ですが、全国内水面漁業協同組合連合会湯の湖・湯川のHPで来年度から実施予定の禁漁区域拡大は、いったん白紙とするアナウンスがありましたのでお知らせいたします。

2010年5月17日

「ご意見募集」のお知らせ

来年度から実施予定の湯川禁漁区域拡大に反対する「湯川を愛する釣り人の会」で、自然と共存した釣り場つくりに向け多くの釣り人から意見を求めることになりました。

今回の反対運動ですが単なる今まで通りの釣り場確保ではなく、将来を見据えた釣り場つくりのために運営方法を見直すよい機会ではないかと考えています。
植栽の再生、川に降りるためのエントリー路(階段)の設置、植栽再生のための基金作りなど皆様のアイデア、希望を是非お聞かせください。
スパム投稿を防ぐために、管理者承認後反映する形となっておりますことをご了承ください。

皆様から頂戴したご提案は、全国内水面漁業協同組合連合会に提出させていただきます。

湿原の自然環境保全と両立するローインパクトな釣り場利用のあり方について

奥日光湯川の禁漁区域拡大に反対し赤沼〜ヤツモモウラ間の釣場存続を求める本会の署名活動は、4月25日の正式なスタートからこれまで順調にご署名の数を伸ばしており、署名簿の設置にご理解を賜っている小売店様、署名をいたいだ皆様には感謝申し上げております。
7月31日までの活動期間最終日まで、なお引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。
本会としましては、署名簿への署名状況を確認の上で、途中経過を近くとりまとめて随時本サイトにてご報告していきたいと考えております。

さて、本サイトの立ち上げ以来、問い合わせフォーム等を通じまして頂戴したご意見、ご質問等では、湯川の釣り場の運営管理者である全国内水面漁業協同組合連合会及び水産総合研究センターが今回の禁漁区域拡大の方針を決定した理由はどのようなものであるか?というご疑問がもっとも多く寄せられています。
また、その理由が湿原の環境保全であるとすれば、釣り人の側でも単純に湯川の釣りの歴史と文化的価値を述べるのでは不十分であり、環境保全と両立を図る釣り人側からの前向きなメッセージの発信が必要ではないかという極めて建設的な意見を頂戴しております。
本会としましては、禁漁区域拡大の理由はいずれ全内及び水研から正式に公表があるものとその時期を待っていましたところ、5月に入ってから全内のHPにアップされた「湯川の禁漁区域拡大について」と題する文書において、湿原の環境保全を図ることが目的であることが確認できました。


「湯川の禁漁区域拡大について」については、掲載画像で紹介されている釣り道の箇所が湿原に該当するのか?昭和9年の国立公園指定の以前から現在にいたるまで釣り人が毎年歩いてきた場所であり、近年になって状況が悪化しているとは言えないのではないか?など疑問な点もありますが、そうした細かい点について反論するのではなく釣り場の運営主体であり、釣り人を代弁する立場にある全内がこうした見解を表明せざるを得ない状況にあるということを真摯に受け止めて、湿原域の環境保全と両立を図りながら湯川での釣りを今後も存続させていくためには、釣り人自身がどのような行動をとるべきなのか、本サイトにて広く意見を募っていきたいと考えるにいたりました。

集まったご意見は署名とは別途に、又はあわせて全内及び水研等にお伝えすることを予定していますが、その具体的な方法、時期等については現時点では未定です。
皆様からのご意見をお待ちしております。

皆様のご意見を当HP内に掲示板形式で書き込んで頂く方法を取ることにいたしました。

こちらから書き込みをお願いします→ご意見募集

・スパム投稿等の防止のため投稿して頂いた後、管理者承認で反映される形式を取らせていただきます。

・お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(非公開)、メッセージすべて必須となっております。

・皆様のご意見を頂くものですのですので、ご意見に対してのコメントは出来ない仕様にしてあります。

2010年5月11日

パンフの修正?

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解禁日から配布していた全内のパンフですが、かなり過激な文章でしたが全内のHPで修正版でしょうか多少柔らかに書き換えられた新たなパンフがPDFでアップされています。
湯川の禁漁区拡大について(PDF)

会としても、このパンフに対する釣り人側の考えを示す必要があると考えており、近日中にHP上で釣り人の意見募集を開始する予定ですのでご協力をお願いいたします。

2010年5月 9日

春の朝(あした)

050203

春の朝  ロバート・ブラウニング 上田 敏:訳

  時は春、
  日は朝(あした)、
  朝(あした)は七時、
  片岡(かたおか)に露みちて、
  揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
  蝸牛(かたつむり)枝に這ひ
  神、そらに知ろしめす。
  すべて世は事も無し。

 

湯川好きにとっては、静かな春ではなくなってしまった2010年3月末
来年こそは、湯川の流れのような穏やかな春を迎えたいものです。

署名協力店が、続々増えております。
用紙1000部で活動を開始しましたが、不足の恐れがあり1000部の追加印刷をすることになりました。嬉しい誤算です。

湯川を愛する釣り人の会

2010年5月 7日

署名セット配布について

4月25日から署名が始まりました。

5月5日には署名協力をいいただいている各ショップのリストもアップしましたがまだまだ少ない状態です。
皆様のお近くで置いていただけるショップがありましたら、ご連絡くだされば署名用紙一式を発送いたしますので、会HPお問い合わせフォームからご連絡くださいますようお願い致します。

また、すでに署名用紙をダウンロードしてショップに配布して頂いている皆様にはご面倒をおかけしますが、その旨お問い合わせフォームより店舗名、ショップのご担当者、所在地、配布の日付、回収の段取り等をご連絡いただければ幸いです。

事務局での把握と署名協力店へのリストアップのためご協力をお願い致します。

追記:
各ショップへ署名用紙を置かせて頂く交渉の際には、会HPへのリスト記載の可、不可をあわせてご確認ください。

2010年4月29日

いよいよ明後日解禁

20100429

2010年の湯川も、明後日解禁となりました。
釣り券販売時に、禁漁区域拡大に関するパンフレットを配布するようです。

禁漁区域反対の署名は、赤沼茶屋でもできますので釣行の際にご記入ください。
私たち釣り人は、湯川の研究の協力者として釣りが許されています。このため研究の協力としてアンケートの提出を依頼されております。この余白に、この度の禁漁区域拡大に対する釣り人の意見を書きこんでは如何でしょうか?

今年も解禁前資源調査が実施され、その結果がアップされております。
解禁前資源調査~湯川~(2010年)

昨年のブルックのコンデションが良かったこともあり、また秋の産卵活動でも多くのペアリングが観察され期待してはいいたのですが、近年まれにみる魚影の濃さの模様です。
今年は禁漁問題もあり多くの釣り人が訪れるであろう湯川ですが、これはうれしい情報です。

ここのところ湯川の禁漁域拡大に該当する画像ばかりでした。
今日はGW初日、通り雨後の庭での1枚です。

2010年4月27日

署名開始

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25日からいよいよ署名開始となりました。
今日現在栃木県内で署名が出来る場所ですが、佐野市のアカサカ釣具、鹿沼市の管理釣り場レイクウッドリゾートです。このあと署名箇所を追加していきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。赤沼茶屋でも解禁日から署名できるようになりますので、釣行の際にご記入いただけますのでご利用ください。

少ないスタッフで依頼と配布を行っておりますので、まだまだ店舗数が少ないくご迷惑をお掛けしております。お近くで置いていただけるショップがありましたら、ご推薦くだされば発送することも可能ですのでお気兼ねなくお声掛けください。

ネット署名ですが、メールアドレスが必要になります。
署名記入を済ませると、入力されたメールアドレスに折り返しメールが届きますので記載された確認アドレスにアクセスすることで署名完了となります。これは重複署名を避ける目的で行っており、このメールアドレスは私共には公開されないシステムになっておりますのでご安心ください。

2010年4月24日

明日から署名活動開始

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湯川禁漁区域拡大反対の署名活動ですが、いよいよ明日から始まることになりました。
都内でもショップへの依頼巡りが明日から始まります。
地元栃木ですが、群馬、茨城、埼玉のメンバーと一旦集まり用紙を分け活動を開始します。

明日は多くのショップに届けることは無理かもしれません。
ショップでの署名は、もう少し先になってしまうかもしれませんのでご理解ください。
またこの運動に賛同して頂き、署名用紙を置いていただけるショップがありましたら是非ご連絡ください。会HPの問合せフォームからでも、このブログへのコメントでも結構です。
湯川に釣りに出かける方は、赤沼茶屋さんでも署名できる手筈を整えますのでご利用ください。
ネットでの署名は、明日25日から受け付け開始となっております。

署名開始までに、禁漁区域拡大に関しての追加アナウンスがあればと待っていましたが今現在まだアナウンスはありません。全国内水面漁業協同組合連合会(以降全内)への電話による問い合わせに対しては、環境保護の為と回答しているようですが全内のHPではまだ発表になっていない関係上会としてはこれを正式アナウンスとして会のHPで公開するには問題があると判断し禁止理由に関してはふれておりません。また禁漁区域拡大の決定を全国内水面漁業協同組合連合会が決定したと誤解されている方が多いようですが、この決定は湯川を研究フィールドとして使用している水産総合研究センターが決定したものです。

この後会のHPでは、署名用紙を置いていただいたショップのリストを随時追加していきますので、お近くのショップがアップされておりましたら署名協力のほどよろしくお願いします。

画像は、2008年6月撮影 赤土手から下流方向(禁漁区域拡大予定内)

2010年4月22日

禁漁拡大予定区域

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来年度から実施される予定の、禁漁予定区域を黄色で表してみました。
赤沼前から青木橋までの区間のほぼ半分、約1キロが対象区域となります。
実は今回の禁漁区域拡大はこれだけで終わるのではなく、三カ年計画で赤沼前から泉門池までの区間を禁漁とする予定となっております。ヤツモモウラから上流部の再来年の実施区間の情報はありませんが、2012年にヤツモモウラ~青木橋、2013年に青木橋~泉門池の可能性が高いです。

赤沼前から下流域は釣り場としての利用価値はかなり低く、この三カ年計画が実施されると湯川のつりは実質的に、湯滝~泉門池だけになってしまいます。

署名活動の印刷物が都内の拠点に届いた模様です。
明日都内に用事があり上京しますので、半分ほど運んでき25日から配布活動を始めます。
協力いただける釣具店等に並ぶのは、もう少し後になりますが会のHPで署名できるショップを随時アップしてゆく予定ですのでお近くのショップがありましたがご協力をお願いします。

2010年4月16日

署名活動を理解していただくためのリーフレット

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署名活動の趣旨を理解していただくために作られたリーフレットです。
デザイーナー、コピーライター・・・、多くの方々の支援により出来上がりました。
再生紙での印刷を依頼し納入されるのが一週間後で、何とか25日の活動開始に間に合わせていただきました。

明日は奥日光に出かけ、数箇所に運動の協力依頼をしてきます。

2010年4月15日

新しいバナーが届きました

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大 640×79 中 468×60

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小 234×60最小 160×60

今回も前回同様、広島のFさん作です。
お好きなデザインをお選びください。

2010年4月14日

ホームページが完成しました

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湯川禁漁区域拡大反対署名活動 川を愛する釣り人の会
http://yukawa.arrow.jp/

今回の署名活動の拠点となる、会のホームページが完成しました。
こちらも会のメーンバーによる、無償での製作協力です。

リーフレット(パンフレット) や署名用紙のダウンロードもできます。
この二つの印刷物は、多少コストアップになりますが再生紙を用いて作ることになりました。
こちらの出来具合も素晴らしく、こちらも有志による無報酬での製作です。

ホームページやブログを運営する方で、湯川禁領区域拡大反対運動にご賛同いただける方々是非当会ホームページのご紹介をお願いいたします。
会のバナーもダウンロードできますので、良かったらご利用ください。

当会では、署名用紙を置いていただいた店舗等の紹介も随時追加更新してゆきますので、お近くの場所で署名をお願いします。また遠方の方のためにネット署名にも対応しております。このネット署名はパソコンだけでなく、携帯からも署名ができますのでご利用ください。
遠方で自筆署名を希望される方は、申し訳ありませんが署名用紙をダウンロード後、お名前とご住所をご記入しお送りくださるようお願いします。郵送先については後日アナウンスいたします。

署名活動は自筆記入、ネット署名共に今月25日開始を予定しております。
ショップ等に、署名用紙が並ぶのは地域によっては数日遅れる場合もあるかと思われますが、少人数での配布ですのでなにとぞご理解とご協力のほどお願いします。

2010年4月13日

リンク用バナーが完成しました

banner_m 
大 640×79 26KB
中 468×60 17KB

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小 234×60 10KB

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最小 160×60 7KB


こあと会のホームページ公開となりますが、会のホームページにリンクして下さる方々のために、バナーを用意しました。
デザインはプロのデザイナーの方によるもので無償にて作成していただくことができました。
会の運営は有志の持ち寄りによる資金での運営で、準備金も少なく皆様のご好意で運営してゆきます。
製作してくださった広島のFさん、ありがとうございました。

2010年4月12日

署名活動準備進行状況2

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画像は昨年6月20日のもので、今回の禁漁エリア拡大に該当する場所です。

署名開始日が4月25日となりました。期間は7月31日までとします。
現在これに間にあわせるべく、パンフレットや署名用紙趣旨書の作成に追われております。
予定では出陣式ではないですが、ご支援頂ける方々と栃木県内のどこかに集まり運動を始めたいと考えております。
現在は日付のみ決定で、時間と場所は決まり次第改めてご連絡させていただきます。

ネットを用いた書名のページも「署名TV」内に出来上がりましたが、署名開始日が4月25日からと設定しておりますので現在は閲覧のみとなっております。
私たちは奥日光湯川の禁漁区域拡大に反対し赤沼~ヤツモモウラ間の釣場の存続を求めます

会のHPも、ほぼ出来上がっておりますが、細かな修正作業が残っておりますので申し訳ありませんが公開までは今しばらくのご猶予をください。

皆様が一番知りたい禁止理由ですが、申し訳ありませんが全内からのアナウンスをお待ちください。

2010年4月 8日

運動の進行状況

先日発足した「湯川を愛する釣り人の会」ですが、署名活動開始に向け準備しております。

会としての名は決まりましたが、特に会員の名簿があるわけでもなく登録制でもありません。
現在は有志のなかから事務局を形成し、必要書類の作成を進めているところです。

趣旨書の作成ひとつとっても、盛り込む内容を取り決め、公的文書作成に手馴れた人に草案を作ってもらいそれを事務局内で検討し、修正をお願いする。皆さんお仕事を持っておられますので、ひとつの提案に対し意見が集まるのに結構な時間がかかってしまっています。
草案状態で、皆様に告知できませんので、いましばらくはこのような状態が続き、情報の提供が遅れてしまうことをご理解ください。

仲間内で秘密主義で進めているわけではありません。
草案の状態でも公開し、多くの方の意見を組み込みたいのはやまやまですが、時間的余裕もなく今後も事務局優先で進行させていただくことを、改めてご理解の程よろしくお願いします。

すでに多くの方々が、馴染みのショップに運動への協力をして下さっていることに感謝します。
ショップへの協力依頼に関しては、金銭的援助は全く必要ないことをご説明ください。
署名用紙をおいてくださるだけで、用紙が不足した際の補充や回収にも金銭的ご負担は一切必要ないことも説明してくださるようお願いします。
協力依頼書が完成していれば説明が簡単なのですが、完成には今しばらくの猶予をお願いします。

2010年4月 7日

湯川禁漁域拡大反対の署名運動 お願い

前回報告いたしましたが、会は3日に発足しましたが会場が都内ということ、時間的に急なこともあり地元栃木と群馬の方にはご迷惑をお掛けしました。
今回事務局として署名活動を依頼する釣具店、管理釣り場、アウトドア関係のショップへの働きかけやリスト作りをする必要があり、協力いただける方を探しております。

今回も時間的に余裕がなく申し訳ないのですが、近郊でもあるのでどこか集まり説明させていただくことも可能です。私の都合で申し訳ないのですが、平日夜なら19時以降、今週末土日ですと、夕方5時までの間でしたら都合が付きます。
集合場所は参加いただける方の都合で決めたいと思います。

釣り時間は短くなると思われますが、たとえばレイクウッドに集まり釣りを楽しんでの会でも結構です。

ご協力のほどよろしくお願いします。

2010年4月 4日

湯川禁漁区域拡大反対署名活動準備会議

昨日神田にて19名の参加があり、湯川禁漁区域拡大反対署名活動の発足会を行いました。問題山積みですが、とりあえず今回の集まりで決まったことを箇条書きしてみます。

会の名前
湯川を愛する釣り人の会

趣旨(現在は盛り込む内容のみ決定)
釣り人として素晴らしい環境の中での釣りを継続したい。
湯川の釣りは歴史的文化財産であり伝統である。

活動期間
まだ正式決定ではありません。終了に関してはリサーチ後決定
開始:4月中旬(準備が整い次第)
終了:7月末(関係機関が来期計画決定前に名簿提出するため)

提出先
中央水産研究所
全国内水面漁業協同組合連合会

運動資金
有志からの寄付
郵貯に口座を開設し、寄付の窓口とする。

署名活動
釣具店、釣り券扱い所(赤沼茶屋、湯滝レストハウス)に記入用紙を置かせていただく、
遠方の方の為にインターネットでの署名ができるよ うにするとともに、会のHPを立ち
上げ随時活動報告を行う。
記入用紙は、ネットでダウンロード可能とする。
賛同者のblogやHPで署名の呼び掛けをしてもらう。

目標署名数
10,000名


会のHP立ち上げまでは、このblogで進行状況を随時報告していきます。

2010年3月27日

湯川禁漁域拡大反対の署名運動

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画像は、2005年のポスターです。

来シーズンから、この場所で釣りが出来なくなりそうです。
何とかこの釣り場を存続させたい思いから、署名活動を行うことになりました。
まずは会を発足させ、遅くとも解禁の5月1日から9月30日までの間署名を募る予定です。

急ではありますが、運動の母体となる会を発足させるべき4月3日に集まることになりました。
時間の都合の付く方は、ぜひご参加ください。
会場の都合で人数把握が必要となります、参加できる方はコメント欄でご連絡ください。
開催日時:4月3日(土) 13:00~16:00
場 所:神田駅そば アットビジネスセンター神田
http://abc-kaigishitsu.com/kanda/
アクセス:http://abc-kaigishitsu.com/kanda/access.html

食べ物の持ち込みは禁止されております、昼食をすませてお越しください。
時間は13:00~16:00の3時間で、延長はできません。
予約時間前の入室もできませんのでご注意ください。
飲み物は用意しませんので、ペットボトル等の持ち込みは可能ですので各自ご用意ください。
当日会場の案内の連絡は、施設宛てではなく私宛にお願いします。
電話番号が不明の方は、書きアドレスの@を小文字に置き換えてメールください。
info@satoyama-net.com

今日現在の参加予定数 19名です。
20名予定ですが、多少の定員オーバーも可能です。