2010年5月アーカイブ: ゆるゆるな日々

2010年5月31日

6月6日のミーティングに関して

来週浅草で開く「湯川を愛する釣り人の会」のミーティングですが、まだまだ定員に余裕がありますのでお気軽にご参加ください。

当日の予定として、禁止区域拡大発表から白紙撤回までの経過報告と現在までの署名の集計結果の報告を行い、その後これからの会の運動方針を話し合います。

先日発表になった全国内水面漁業協同組合連合会の湯川流域での遊漁の取り扱いについてでも"釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。 "と記載されているように、私たち釣り人が「釣りと環境保全の両立」するためになにができるかの意思表示が必要となりました。
「できるだけ木道利用する」のように、簡単なことでもけっこうです。ぜひミーティングに参加いただきましてご意見をお聞かせください。

会はオープンな会ですので、堅苦しいものではありません。
湯川好きな方々との親睦を兼ね、お気軽にご参加ください。
会場のキャパは48名ありますので、まだ充分空きがあります。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
ご参加希望の方は、その旨会のHPお問い合わせから参加希望とご連絡ください。
(お名前(HN)、ご連絡電話番号も合わせてご記載ください。)

日時:6月6日(日) 13時〜16時
場所:スター貸会議室 浅草
東京都台東区花川戸1-3-2 井門浅草ビル5F

http://www.kaigishitsu.jp/room_asakusa.shtml

2010年5月28日

「湯川を愛する釣り人の会」を開催します

来週日曜に6月6日に、会の経緯報告と今後の活動に関してのミーティングを開催します。
参加ご希望の方、会のHPより申し込みください。


湯川禁漁区域拡大が一旦白紙となりました事により、署名活動は終了することとなりました。

署名活動開始から終了までの経緯、ご報告、そして今後湯川を愛する釣り人の会として「湿原域の環境保全と両立を図りながら湯川での釣りを今後も存続させていくためには、釣り人がどのような行動をとるべきなのか?」という事も含めて短い時間ではありますがミーティングを行いたいと思います。

会の発起人、事務局、そして署名に協力して頂いた皆様にも合わせて参加していただき、意見交換の場としたいと思っております。

どうぞ皆様、ふるってご参加ください。
ご参加希望の方は、その旨お問い合わせから参加希望とご連絡ください。
(お名前(HN)、ご連絡電話番号も合わせてご記載ください。)

日時:6月6日(日) 13時〜16時
場所:スター貸会議室 浅草
東京都台東区花川戸1-3-2 井門浅草ビル5F

http://www.kaigishitsu.jp/room_asakusa.shtml

*なお、会議室レンタル料は参加者全員で分担してご負担頂きたいと思いますのでご了承ください。

2010年5月22日

「湯川禁漁区域拡大」は白紙に

全内のHPからの引用です
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/index/yukawa.pdf

湯川流域での遊漁の取り扱いについて

平成23年度の湯川流域での遊漁の取り扱いについては、一部禁漁の拡大とお知らせしましたが、本件については、一旦、白紙とし、「釣りと環境保全の両」のための対策について、幅広く関係者のご意見を伺ったうえで再検討し、改めてお知らせいたします。

この措置は、釣りと環境保全(湿原への立ち入り対策等)の両立を図るため導入を考えたものでした。しかしながら地元をはじめとする関係の皆様から、「環境保全の重要性は十分理解しているし必要な協力は惜しまない」が、「禁漁措置の拡大が唐突であり、関係者への説明が不十分である」、「釣りと環境保全の両立に当たっては、幅広い関係者の意見も踏まえた上で、様々な方法が検討されるべきではないか」などのご意見をいただきました。
そこで、先にご案内しておりました23年度の禁漁区の拡大については一旦白紙に戻し、釣り関係者を含めた幅広い関係の皆様との間で、「釣りと環境保全の両立」のための対策について意見交換をさせていただきながら、検討を進めて参りたいと考えております。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

速報状態での案内ですが、全国内水面漁業協同組合連合会湯の湖・湯川のHPで来年度から実施予定の禁漁区域拡大は、いったん白紙とするアナウンスがありましたのでお知らせいたします。

2010年5月17日

「ご意見募集」のお知らせ

来年度から実施予定の湯川禁漁区域拡大に反対する「湯川を愛する釣り人の会」で、自然と共存した釣り場つくりに向け多くの釣り人から意見を求めることになりました。

今回の反対運動ですが単なる今まで通りの釣り場確保ではなく、将来を見据えた釣り場つくりのために運営方法を見直すよい機会ではないかと考えています。
植栽の再生、川に降りるためのエントリー路(階段)の設置、植栽再生のための基金作りなど皆様のアイデア、希望を是非お聞かせください。
スパム投稿を防ぐために、管理者承認後反映する形となっておりますことをご了承ください。

皆様から頂戴したご提案は、全国内水面漁業協同組合連合会に提出させていただきます。

湿原の自然環境保全と両立するローインパクトな釣り場利用のあり方について

奥日光湯川の禁漁区域拡大に反対し赤沼〜ヤツモモウラ間の釣場存続を求める本会の署名活動は、4月25日の正式なスタートからこれまで順調にご署名の数を伸ばしており、署名簿の設置にご理解を賜っている小売店様、署名をいたいだ皆様には感謝申し上げております。
7月31日までの活動期間最終日まで、なお引き続きのご理解とご支援をお願い申し上げます。
本会としましては、署名簿への署名状況を確認の上で、途中経過を近くとりまとめて随時本サイトにてご報告していきたいと考えております。

さて、本サイトの立ち上げ以来、問い合わせフォーム等を通じまして頂戴したご意見、ご質問等では、湯川の釣り場の運営管理者である全国内水面漁業協同組合連合会及び水産総合研究センターが今回の禁漁区域拡大の方針を決定した理由はどのようなものであるか?というご疑問がもっとも多く寄せられています。
また、その理由が湿原の環境保全であるとすれば、釣り人の側でも単純に湯川の釣りの歴史と文化的価値を述べるのでは不十分であり、環境保全と両立を図る釣り人側からの前向きなメッセージの発信が必要ではないかという極めて建設的な意見を頂戴しております。
本会としましては、禁漁区域拡大の理由はいずれ全内及び水研から正式に公表があるものとその時期を待っていましたところ、5月に入ってから全内のHPにアップされた「湯川の禁漁区域拡大について」と題する文書において、湿原の環境保全を図ることが目的であることが確認できました。


「湯川の禁漁区域拡大について」については、掲載画像で紹介されている釣り道の箇所が湿原に該当するのか?昭和9年の国立公園指定の以前から現在にいたるまで釣り人が毎年歩いてきた場所であり、近年になって状況が悪化しているとは言えないのではないか?など疑問な点もありますが、そうした細かい点について反論するのではなく釣り場の運営主体であり、釣り人を代弁する立場にある全内がこうした見解を表明せざるを得ない状況にあるということを真摯に受け止めて、湿原域の環境保全と両立を図りながら湯川での釣りを今後も存続させていくためには、釣り人自身がどのような行動をとるべきなのか、本サイトにて広く意見を募っていきたいと考えるにいたりました。

集まったご意見は署名とは別途に、又はあわせて全内及び水研等にお伝えすることを予定していますが、その具体的な方法、時期等については現時点では未定です。
皆様からのご意見をお待ちしております。

皆様のご意見を当HP内に掲示板形式で書き込んで頂く方法を取ることにいたしました。

こちらから書き込みをお願いします→ご意見募集

・スパム投稿等の防止のため投稿して頂いた後、管理者承認で反映される形式を取らせていただきます。

・お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス(非公開)、メッセージすべて必須となっております。

・皆様のご意見を頂くものですのですので、ご意見に対してのコメントは出来ない仕様にしてあります。

2010年5月11日

パンフの修正?

panfu

解禁日から配布していた全内のパンフですが、かなり過激な文章でしたが全内のHPで修正版でしょうか多少柔らかに書き換えられた新たなパンフがPDFでアップされています。
湯川の禁漁区拡大について(PDF)

会としても、このパンフに対する釣り人側の考えを示す必要があると考えており、近日中にHP上で釣り人の意見募集を開始する予定ですのでご協力をお願いいたします。

2010年5月 9日

春の朝(あした)

050203

春の朝  ロバート・ブラウニング 上田 敏:訳

  時は春、
  日は朝(あした)、
  朝(あした)は七時、
  片岡(かたおか)に露みちて、
  揚雲雀(あげひばり)なのりいで、
  蝸牛(かたつむり)枝に這ひ
  神、そらに知ろしめす。
  すべて世は事も無し。

 

湯川好きにとっては、静かな春ではなくなってしまった2010年3月末
来年こそは、湯川の流れのような穏やかな春を迎えたいものです。

署名協力店が、続々増えております。
用紙1000部で活動を開始しましたが、不足の恐れがあり1000部の追加印刷をすることになりました。嬉しい誤算です。

湯川を愛する釣り人の会

2010年5月 7日

署名セット配布について

4月25日から署名が始まりました。

5月5日には署名協力をいいただいている各ショップのリストもアップしましたがまだまだ少ない状態です。
皆様のお近くで置いていただけるショップがありましたら、ご連絡くだされば署名用紙一式を発送いたしますので、会HPお問い合わせフォームからご連絡くださいますようお願い致します。

また、すでに署名用紙をダウンロードしてショップに配布して頂いている皆様にはご面倒をおかけしますが、その旨お問い合わせフォームより店舗名、ショップのご担当者、所在地、配布の日付、回収の段取り等をご連絡いただければ幸いです。

事務局での把握と署名協力店へのリストアップのためご協力をお願い致します。

追記:
各ショップへ署名用紙を置かせて頂く交渉の際には、会HPへのリスト記載の可、不可をあわせてご確認ください。

2010年5月 1日

2010年 湯川スタート

パンフ

解禁前から大騒動の湯川ですが、今年も解禁を迎えました。

昨日奥日光に出かけ、さっそく釣り人に配布されるパンフを入手してまいりました。
ストレートな表現に驚きもしましたが、やはり湿原・護岸の植物保護が理由のようです。
今後もしこの釣り場を継続して利用できたとしても、入漁料の一部を復元の費用に流用するなどの対策も必要かもしれません。

5月1日現在、署名できるショップリストです。
栃木県
佐野:アカサカ釣具店、加賀フィッシングエリア
日光市:サーフェイス、赤沼茶屋、湯滝レストハウス、レイク岡甚、民宿越後屋
真岡市:キャンベル真岡店
那須塩原市:WILD-1
宇都宮:キャンベル宇都宮店、エビス釣具、居酒屋沙羅都伽(さらとが)、上州屋西川田店
鹿沼市:レイクウッドリゾート、上州屋鹿沼店

群馬県
太田市:トラッタ

東京都
サンスイ全店、ハーミット、BLUE DUN、マッキ―ズ、つるや釣具店、プロショップ 沢、秀山荘池袋店、アートスポーツOD BOX ANNEX店、旅具屋

山梨県
忍野村:リバーズ・エッジ

千葉県
フライショップ ロックス

福島県
矢祭町:管理釣り場ほのぼの