2010年5月 1日

2010年 湯川スタート

パンフ

解禁前から大騒動の湯川ですが、今年も解禁を迎えました。

昨日奥日光に出かけ、さっそく釣り人に配布されるパンフを入手してまいりました。
ストレートな表現に驚きもしましたが、やはり湿原・護岸の植物保護が理由のようです。
今後もしこの釣り場を継続して利用できたとしても、入漁料の一部を復元の費用に流用するなどの対策も必要かもしれません。

5月1日現在、署名できるショップリストです。
栃木県
佐野:アカサカ釣具店、加賀フィッシングエリア
日光市:サーフェイス、赤沼茶屋、湯滝レストハウス、レイク岡甚、民宿越後屋
真岡市:キャンベル真岡店
那須塩原市:WILD-1
宇都宮:キャンベル宇都宮店、エビス釣具、居酒屋沙羅都伽(さらとが)、上州屋西川田店
鹿沼市:レイクウッドリゾート、上州屋鹿沼店

群馬県
太田市:トラッタ

東京都
サンスイ全店、ハーミット、BLUE DUN、マッキ―ズ、つるや釣具店、プロショップ 沢、秀山荘池袋店、アートスポーツOD BOX ANNEX店、旅具屋

山梨県
忍野村:リバーズ・エッジ

千葉県
フライショップ ロックス

福島県
矢祭町:管理釣り場ほのぼの

2010年4月29日

いよいよ明後日解禁

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2010年の湯川も、明後日解禁となりました。
釣り券販売時に、禁漁区域拡大に関するパンフレットを配布するようです。

禁漁区域反対の署名は、赤沼茶屋でもできますので釣行の際にご記入ください。
私たち釣り人は、湯川の研究の協力者として釣りが許されています。このため研究の協力としてアンケートの提出を依頼されております。この余白に、この度の禁漁区域拡大に対する釣り人の意見を書きこんでは如何でしょうか?

今年も解禁前資源調査が実施され、その結果がアップされております。
解禁前資源調査~湯川~(2010年)

昨年のブルックのコンデションが良かったこともあり、また秋の産卵活動でも多くのペアリングが観察され期待してはいいたのですが、近年まれにみる魚影の濃さの模様です。
今年は禁漁問題もあり多くの釣り人が訪れるであろう湯川ですが、これはうれしい情報です。

ここのところ湯川の禁漁域拡大に該当する画像ばかりでした。
今日はGW初日、通り雨後の庭での1枚です。

2010年4月21日

釣魚券当選者発表

今年も、釣魚券当選者発表の時期になりました。

知っている方の名前が数名、おめでとうございました。
2010年度(平成22年度)湯の湖・湯川釣魚券当選者(PDF82.2kb)


私は昨年初めての当選で、今年もと願っていたのですが二年連続はかないませんでした。

2010年4月20日

今年のフィッシングガイド

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先週末に出かけ、今年のフィッシングガイドをいただいてきました。

例年なら一番ワクワクする時期なのに、ことしは準備も全く出来ていません。
今年湯川でつかうのを楽しみにしていたNewRodが3本あります。
6月のモンカゲの季節につかうために、良質なスポッテッドダンCDCも用意しました。

早くすっきししたいものです。

2010年3月23日

禁漁エリアの拡大

お久しぶりです。
昨年のリバークリーン以来の投稿となります。

今年の解禁に向けて全内よりいくつか告知がありました。
まずは遊魚料金の一部見直しがあり、午後半日券が新設されます。
販売は当日正午よりで、価格は1500円だそうです。
昨年まで無料だった小学生以下は、今年から500円と有料になります。
これに伴い現地徴収が、一般500円増しと小学生未満300円増しとなりました。

次に残念なお知らせですが、赤沼前の橋からヤツモモウラ間は来年から禁漁となるようです。
今シーズンは釣り可能です。
詳細は、全内漁連のHPをご覧ください。
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/


ブログの更新は滞ってしまっていますが、最近TV-CMでもおなじみのmixiではそこそこ更新しております。日記は友人の友人までとなっておりますので、mixi会員の方はお気がるにメッセをください。

2009年9月18日

2009年 湯川リバークリーン

今年も、1年間楽しませてもらったフィールドに感謝をこめて「湯川リバークリー」を行うことになりました。
ごみはもともと少ないフィールドですが、釣り人が1シーズンに残す釣り糸と釣り針は、小鳥等の小動物にとっては危険なものとなります。

2000年湯川好きな仲間が数名集って始まった清掃も、全内魚連との合同開催となり近年は毎年30名以上の方々が参加しております。釣り人同士の懇親の楽しみや宝捜し的な楽しみもあり、例年楽しい1日を過ごしております。今年から、清掃後中央水産研究所セミナー室で講演と意見交換会の懇親会が予定されています。湯川を研究利用する中央水産研究所と管理する全内魚連へ、釣り人が直接意見を述べられる貴重な機会です。多くに皆様の参加をお待ちしております。

・日時:10月3日(土)
・集合場所:午前9時、赤沼茶屋前
・各自用意:ウェーダー、軍手、はさみ、昼食

詳細は全内魚連のHPで

http://www.naisuimen.or.jp/nikko/info/event.html
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/river-creen2009.pdf


---10月2日追記
全内漁連からの連絡です。
雨の場合は先に懇親会を開き、お天気しだいで清掃の実行の判断をするそうです。

2009年7月15日

日光の花325

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湯川に釣り人が通うのは自然産卵のブルックを釣る目的ばかりではなく、奥日光の自然に魅されてしまうことも理由のひとつのようです。
私もその一人で、釣行の都度風景や花の画像をデジカメに納めています。
釣行後画像の整理をするのですが、花の種類を調べるのになかなか良い本がありませんでした。この本は、日光エリア限定で作られていますので、目的の花を簡単に探すことが出来そうです。
地域限定の販売のようですので下記の場所で求めください。
送料が必要ですが地方発送にも対応しているようです。

日光の花325
日光自然博物館発行 A6版
価格1000円
http://www.nikko-nsm.co.jp
取り扱い場所
日光自然博物館、赤沼自然情報センター、湯元ビジターセンター等

2009年7月 7日

湯川 7月4日・5日

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今年初の湯川宿泊釣行でした。
10年来の友人と北の竿職人、遠く九州からの参加もあり気の置けない仲間との釣行はやはり楽しいものです。

土曜は、曇り空で時々小雨交じりの1日でしたが、湯川の下流域を満喫できました。
画像は、木道沿いのカンボクです。
花だけみて、ガクアジサイと間違える方が多いようです。

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2009年7月 1日

2/5が終わりました

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暦的には2009年も半分がすぎましたが、湯川の遊魚期間5月から~9月までの5ヶ月ですので丁度2/5が過ぎたところになります。

6月の楽しい下流域のマッチ・ザ・ハッチの釣りも一段落し、テレストリアルの季節に近づき始めました。今年はまだ上流域に出かけておりません。そろそろこんなフライを持って上流域に出かけようかと思案中です。

2009年6月22日

お願い

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以前もアップしましたが、赤沼茶屋前のトイレでウェーディングシューズを洗っている方がまだいるようです。

土曜の朝の赤沼前トイレですが、右の洗面台が酷い状態でした。
やむなく掃除をすることにし、大きなゴミを取り除き砂だけになり少し流し始めたところで携帯で撮った画像です。 最初は底半分が泥で見えない状態でした。
ゴミが詰まったところに、無理して止水弁を動かしたのか止水弁が壊れてしまってます。
金曜は平日にもかかわらず、釣り人が多かったと聞きました。赤沼茶屋の奥さんとも話したのですが、「登山靴を洗うとは通常考えられない、たぶん釣り人でしょう」とのことでした。残念です。
 
またトイレ前の駐車スペースに釣り人が長時間駐車してしまうのも多くなりました。トイレの壁に注意書きがあるので、確信犯なのでしょうね。
ハイカーの姿が少なくなった16時以降のことですが、咥えタバコで木道を移動する釣り人や、木道脇で土手に座りタバコを吸いながら仲間を眺めている釣り人も居ました。
 
戦場ヶ原は、国立公園特別保護地区に指定されています。
この特別保護地区内を流れる湯川で釣りをするということは、尾瀬や上高地で釣りをしているのと同じことです。釣り人のマナー低下により、貴重な場所で釣りが出来なくなることも考えられます。釣り人による踏み跡で、湿原や川辺の植物が生えなくなってしまった裸地(らち)化が問題になり、過去何度となく釣り禁止の話題が持ち上がっています。

2009年6月17日

奥日光花紀行

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多くの奥日光ファンに愛された「奥日光花紀行」が閉鎖されて久しかったのですが、このたびサイト名を「日光の花と風景」と改めて再開されました。
情報提供は「奥日光そぞろ歩き」さんです。ありがとうございました。

「奥日光花紀行」時代とHNが変わっておりますのでご注意ください。

2009年6月15日

6月14日 湯川

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いつもなら土曜釣行が多いのですが、先週に引き続き今週も日曜釣行となりました。

釣り人なので、たまにはフライの画像をアップすることにします。
今回は朝からモンカゲへの反応がよく、このフライの出番が多くなりました。
午前中は、当然まばらなハッチですがスピナーの流下もそこそこあるようでこのフライの出番となりました。ハックルが変な格好なのは、左右に広げスピナーとして使い何匹か掛けた後がその理由です。

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2009年6月 8日

6月6・7日 湯川

 青木橋
6日土曜と翌日曜に、湯川に出かけてきました。

土曜は小雨混じりのなか、あやこさん(家内)と二人でズミと咲き出したワタスゲを楽しみながら青木橋まで散策しました。
画像は、青木橋のズミのトンネル

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2009年6月 5日

6月2日 湯川2

青空とズミ

平日の6月2日に湯川に出かけてきました。
今年は西ノ湖のズミの開花がかなり早かったようで、戦場ヶ原も早いのではないかと思われたのですが例年並の開花状況でした。
画像は、赤土手下流です。
快晴の青空にシラカンバの若草色、PLフィルター効果でしょうか鮮やか過ぎる色合いです。

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2009年6月 3日

お願い

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赤沼茶屋前の男子トイレの手洗い場に、このような張り紙がありました。
釣り人のウェーディングシューズの可能性もあります。


ウェーディングシューズを洗っているのを見たら、登山靴に見えてもおかしくはありません。
湯川は、国立公園特別保護区という自然保護では一番厳しい場所で釣りが出来る稀有な場所です。
もしお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、お止めくださるようお願いいたします。

2009年5月18日

2009年 湯川初詣

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遅くなりましたが、先週末やっと湯川に出かけてきました。

画像は赤土手上流での1枚
唐松の新緑が鮮やかで、ホザキシモツケやズミも芽吹き始めていますが新緑の季節にはまだ程遠く、平野部の3月末といった感じです。

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2009年3月11日

今年は早かった

暖冬で桜の開花も早まりそうな本年ですが、こんなものも早まって発表になってます。

例年ですと4月の発表だったと記憶していますが、今年は3月9日の発表でした。
21年度釣魚券当選者の発表

当選された皆様おめでとうございます。
苦節うん年(笑)、私の名もみつかりました。

これで5月の解禁に向けたタイイングもせいが出そうです。

2008年11月10日

2008年 湯川ブルック産卵ウォッチング

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土曜8日に湯川に出かけてきました。
気温2度と真冬のような寒さでした。
今年も小滝からシロクズレ区間で、ペアリングが見られました。
産卵痕とおもわれる川底が白くなった箇所もかなりみられ、昨年より多くの産卵が期待できそうです。

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2008年10月 8日

サンクス湯川・リバークリーンに参加してきました

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今年もリバークリーンに参加してきました。
上流域と下流域に分かれての作業、体力的に起伏のある上流域はきついので今年も下流域組みに入っての作業でした。
元々ゴミの少ない戦場ヶ原ですし普段からボランチアの方々がゴミを拾ってくれているので目立った大きなものはありません。
木の枝に絡んだ釣り糸や釣り針も回収してみると錆びた古いものが少なく、大方は今年のもののようです。

サンクス湯川・リバークリーン報告(2008年)

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2008年9月19日

2008年 湯川リバークリーン

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画像は、枝から下がった釣り針にかかってしまったコウモリ

今年も、1年間楽しませてもらったフィールドに感謝をこめて「湯川リバークリー」を行うことになりました。
ごみはもともと少ないフィールドですが、釣り人が1シーズンに残す釣り糸と釣り針は、小鳥等の小動物にとっては危険なものとなります。

2000年湯川好きな仲間が数名集って始まった清掃も、全内魚連との合同開催となり近年は毎年30名以上の方々が参加しております。釣り人同士の懇親の楽しみや宝捜し的な楽しみもあり、例年楽しい1日を過ごしております。今年から、清掃後中央水産研究所セミナー室で講演と意見交換会の懇親会が予定されています。湯川を研究利用する中央水産研究所と管理する全内魚連へ、釣り人が直接意見を述べられる貴重な機会です。多くに皆様の参加をお待ちしております。

・日時:10月4日(土)
・集合場所:午前9時、赤沼茶屋前
・各自用意:ウェーダー、軍手、はさみ、昼食

詳細は全内魚連のHPで

http://www.naisuimen.or.jp/nikko/info/event.html
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/info/yukawa-creen/2008river-creen.pdf

2008年9月16日

9月14日湯川14とEXIMUS Wide&Slim

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三連休の中日、湯川に出かけてきました。
ホザキシモツケの花が枯れ、草紅葉のようです。

今回の画像何時もと少し違うでしょう。 
実は、トイカメラと呼ばれる、フィルム・カメラで撮ったものです。

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2008年9月 8日

9月6日湯川13

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一回更新を飛ばしてしまいましたが、8月9日に湯川に出かけ今回が2008年13回目の詣でとなりました。

さすが奥日光1400メートルの高地は、早くも秋の雰囲気を漂わせ始めていました。

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2008年7月30日

7月19日湯川11

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今回は前半最後の釣行となり、次回は9月に再開です。
今回は還暦初釣行と相成り、友人から贈られた、赤のメッシュベストでの釣行となりました。 何時の間か恥ずかしながら還暦、年齢の半分以上の湯川通いです。

画像は、友人が青木橋上から撮ってくれたものです。
異様に短い赤いロッドは、4.5ft-10pcという、タナゴ竿のようなロッドです。
このロッドも、赤のリールとともに友人からのプレゼントでした。
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いっそのことということで、今回はスプルースという赤ボディをドライにアレンジしたものを用意し、赤主体の釣行と相成りました。

友人も徐々に高齢化が進み(笑)、この赤いベストは、「還暦バトンベスト」と名付けることしに、次の方に回すことにします。
ロッドとリールは・・・・、もったいないのでバトンにしません(爆)

 

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2008年7月15日

湯川7~10

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ご無沙汰しておりました。
湯川釣行は、その後も順調に続け先週末12日に、10回目となりました。
今年の湯川は、解禁数週間こそ上流部は好調だったようですが昨年9月の台風の影響で、魚が少なくなったことにくわえ多くの釣り人のプレッシャーもあり厳しい釣りが続いています。
以前ですと岸から定位している魚を見つけるのは、難しいことではありませんでしたが 、今年は盛期になっても深場に潜ったままだったり、障害物の下から出てこない魚が多いように思われます。

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2008年6月17日

6月14日湯川6

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ズミのトンネル
今年は、ズミのあたり年のようです。
見事なズミのトンネルが出来ました。
ズミは木々によって、開花時期が結構異なるようです。
晩生のズミだと、今週末あたりまで見られるかもしれません。
千手が浜のクリンソウも見ごろとなり、赤沼駐車場は早朝から満車になることが多いので、充分時間の余裕を持ってお出かけください。

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2008年6月10日

6月8日湯川5

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前日の夏のような暑さと変わり、8日の奥日光は肌寒い一日となりました。
先週のズミの状態では、週末は満開だと思ったのですが、満開の木々は全体の3~4割程度でした。
画像は、ズミ越しの男体山

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2008年6月 2日

6月1日湯川4

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やっとコンデジ(PowerShot G9)を買いました。
見苦しい携帯の画像での更新も、前回が最後です。
とはいえ、急に撮影技術が上達するわけではなく、相変わらずですので構図はともかく風景美と発色だけお楽しみください(笑)。
1枚目は、赤沼前の橋下流より上流部を見た風景です。
赤沼前のミズナラの森も、やっと芽吹きました。

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2008年5月26日

5月23日湯川3

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先週に比べ湯川を取り巻く景色もだいぶ色づき始めました。
ミズナラの芽吹きがまだですが、ウグイスカグラも咲き出しています。

水量は先週かなり降ったようで、かなりの増水の痕跡がありましたが、当日はやっと平水状態に回復していました。水温も12~3度と平年並みです。
急な増水で湯の湖がにごってしまった影響なのでしょうか、下流域まで濁りがありました。

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昨年の台風で倒れた唐松ですが、驚いたことに芽吹いています。
雌花が見られるかもしれません、楽しみです。

ハッチ状況ですが、コカゲ#18~22、オオクマ、オナシ、クロカワゲラ、ユスリカ。
オオクマは、まもなく盛期の予感です。
残念なことに、昨年の台風の影響で流されてしまったのでしょうか、中下流域ではハッチの多さに対してライズが少ないのが残念です。

2008年5月20日

5月17日湯川2

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赤沼よりエントリー。
脇の小川の水が流れていません。
この小川は、逆川の水を光徳から三本松裏手の農地に導いたものの流れのはず。
逆川の取水を止めていたのかもしれません。

湯川は雨量が少なかった割には、多少増水していましたがそれでも平常の15センチ減といった感じでした。

画像は、第二小屋跡下流部。
唐松の新緑がきれいになっています。
日当たりのよい場所では、ホザキシモツケも芽吹き始めました。
足元には、タチツボスミレが盛期でした。


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画像は、ミヤマウグイスカグラの蕾
来週には咲いていそうです。

昨晩からの雨。
この雨で一気にブルックは下るかもしれません。
オオクマノハッチが始まりだしました。
今週末は楽しい湯川になるかもしれません。

コンデジ修理中のため、携帯画像でのエントリーです(^^;

2008年5月 5日

2008年湯川初詣

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昨日4日、やっと湯川に出かけてきました。
上流部は相変わらず賑わっていたようですが、下流部は貸切状態です。
水量の低さと、水温の高さもあいまって釣りには厳しい状況でしたが、偶然一緒になった友人5人と水辺でまったり一日を過ごすことが出来ました。

今年の奥日光は、例年に比べ季節が一週間程度早まっているような気がします。
中善寺湖畔の桜も咲き出し、戦場ヶ原はカラマツが芽吹き始めています。
驚いたのは、奥日光では初夏の渡り鳥オオジシギがもう来ていました。
緑少ない戦場ヶ原で、うぐいすの囀りの中で聞くオオジシギの急降下の羽音は不思議なものですね。

2008年5月 1日

湯川解禁

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画像は、湯滝レストハウス・ライブカメラのものです。

2008年、ようやく湯川解禁ですね。

知人が数名早速出かけており、良型を釣り上げたようです。
私の初詣は、3日以降の予定。

ここ数日異常とも思える暖かな日が続いており、昨日の奥日光も20度近い気温が記録されたようです。
ですが1400mの高地、日が陰ると急激に冷えますのでお出かけの皆様ご注意ください。

2008年の湯川が始まりました。
皆様よい釣りを!

湯川でお会いしましょう!