2009年9月18日

2009年 湯川リバークリーン

今年も、1年間楽しませてもらったフィールドに感謝をこめて「湯川リバークリー」を行うことになりました。
ごみはもともと少ないフィールドですが、釣り人が1シーズンに残す釣り糸と釣り針は、小鳥等の小動物にとっては危険なものとなります。

2000年湯川好きな仲間が数名集って始まった清掃も、全内魚連との合同開催となり近年は毎年30名以上の方々が参加しております。釣り人同士の懇親の楽しみや宝捜し的な楽しみもあり、例年楽しい1日を過ごしております。今年から、清掃後中央水産研究所セミナー室で講演と意見交換会の懇親会が予定されています。湯川を研究利用する中央水産研究所と管理する全内魚連へ、釣り人が直接意見を述べられる貴重な機会です。多くに皆様の参加をお待ちしております。

・日時:10月3日(土)
・集合場所:午前9時、赤沼茶屋前
・各自用意:ウェーダー、軍手、はさみ、昼食

詳細は全内魚連のHPで

http://www.naisuimen.or.jp/nikko/info/event.html
http://www.naisuimen.or.jp/nikko/river-creen2009.pdf


---10月2日追記
全内漁連からの連絡です。
雨の場合は先に懇親会を開き、お天気しだいで清掃の実行の判断をするそうです。

2009年7月15日

日光の花325

hana325

湯川に釣り人が通うの右派は自然産卵のブルックを釣る目的ばかりではなく、奥日光の自然に魅されてしまうことも理由のひとつのようです。
私もその一人で、釣行の都度風景や花の画像をデジカメに納めています。
釣行後画像の整理をするのですが、花の種類を調べるのになかなか良い本がありませんでした。この本は、日光エリア限定で作られていますので、目的の花を簡単に探すことが出来そうです。
地域限定の販売のようですので下記の場所で求めください。
送料が必要ですが地方発送にも対応しているようです。

日光の花325
日光自然博物館発行 A6版
価格1000円
http://www.nikko-nsm.co.jp
取り扱い場所
日光自然博物館、赤沼自然情報センター、湯元ビジターセンター等

2009年7月 7日

湯川 7月4日・5日

kanboku

今年初の湯川宿泊釣行でした。
10年来の友人と北の竿職人、遠く九州からの参加もあり気の置けない仲間との釣行はやはり楽しいものです。

土曜は、曇り空で時々小雨交じりの1日でしたが、湯川の下流域を満喫できました。
画像は、木道沿いのカンボクです。
花だけみて、ガクアジサイと間違える方が多いようです。

続きを読む "湯川 7月4日・5日"

2009年7月 1日

2/5が終わりました

higenaga

暦的には2009年も半分がすぎましたが、湯川の遊魚期間5月から~9月までの5ヶ月ですので丁度2/5が過ぎたところになります。

6月の楽しい下流域のマッチ・ザ・ハッチの釣りも一段落し、テレストリアルの季節に近づき始めました。今年はまだ上流域に出かけておりません。そろそろこんなフライを持って上流域に出かけようかと思案中です。

2009年6月22日

お願い

CA280297

以前もアップしましたが、赤沼茶屋前のトイレでウェーディングシューズを洗っている方がまだいるようです。

土曜の朝の赤沼前トイレですが、右の洗面台が酷い状態でした。
やむなく掃除をすることにし、大きなゴミを取り除き砂だけになり少し流し始めたところで携帯で撮った画像です。 最初は底半分が泥で見えない状態でした。
ゴミが詰まったところに、無理して止水弁を動かしたのか止水弁が壊れてしまってます。
金曜は平日にもかかわらず、釣り人が多かったと聞きました。赤沼茶屋の奥さんとも話したのですが、「登山靴を洗うとは通常考えられない、たぶん釣り人でしょう」とのことでした。残念です。
 
またトイレ前の駐車スペースに釣り人が長時間駐車してしまうのも多くなりました。トイレの壁に注意書きがあるので、確信犯なのでしょうね。
ハイカーの姿が少なくなった16時以降のことですが、咥えタバコで木道を移動する釣り人や、木道脇で土手に座りタバコを吸いながら仲間を眺めている釣り人も居ました。
 
戦場ヶ原は、国立公園特別保護地区に指定されています。
この特別保護地区内を流れる湯川で釣りをするということは、尾瀬や上高地で釣りをしているのと同じことです。釣り人のマナー低下により、貴重な場所で釣りが出来なくなることも考えられます。釣り人による踏み跡で、湿原や川辺の植物が生えなくなってしまった裸地(らち)化が問題になり、過去何度となく釣り禁止の話題が持ち上がっています。